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『瀞峡(どろきょう)』は、吉野熊野国立公園内の
奈良県・三重県・和歌山県にまたがる特別名勝の大峡谷。
上流から、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれ、特に下瀞は瀞八丁の別名で有名です。

巨大な滝が少しずつ岩をえぐり、滝壷を作る。
太古から閉ざされたままの神秘の土地で、絶える事なく繰り返された
その水の流れが延長31kmに及ぶ神秘的な地形を作り出しました。

現在は渓谷の中を進む観光船も用意されており、
瀞峡の荘厳な岩、澄んだ川、凛とした空気の中、
心地いい川風に吹かれて見上げる断崖は圧倒的な美しさです。
両岸には亀岩、獅子岩などの奇岩や
母子の滝があり、三重県と奈良県とを結ぶつり橋も見えます。

荒々しく切り立つ断崖と巨岩、コバルトブルーに澄みわたる静かな深い瀞の水。
神秘的な景観が心にシンと染みこんでくるようです。


ウォータージェット船で遊覧できる

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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

tag : 観光地 絶景 紅葉 ここでしか食べられない、買えない、体験できない

『白浜エネルギーランド』は、地球とエネルギーの関わりを
楽しく遊びながら学べるアミューズメントスポットです。

松下電器産業の創業者、松下幸之助氏が
出身地・和歌山の観光興業のために開業したこのパーク。
園内で利用する電力は、全て地熱発電と風力発電によって賄われているそうです。

リアリティーをきわめたCG映像と臨場感あふれる
体感シミュレーター「ジュラシックツアー」で恐竜時代へタイムスリップしたり、
玄関から出口にいたるまで、不思議なトリックアートが
ぎっしり詰まった「トリックアートハウス」で記念撮影したりと
思いっきり楽しんだ後は、健康型体験アトラクション「足つぼ足湯」や
「エネルギッシュの森」でリフレッシュ。
大人から子供まで楽しめる、旅の思い出づくりに最適なテーマパークです。


松下幸之助が、出身県である和歌山県の観光振興と、遊びながらエネルギーの大切さを学べる場所を提供するために設置。

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tag : 観光地 テーマパーク 地元で人気

和歌山の『川湯温泉』は静かな山間の温泉街。
澄みきった清流、大塔川の河原を掘れば温泉が湧き出すという珍しい温泉です。

体が浸かる深さまで川原を掘り返せば
自分だけの露天風呂ができるというなんとも贅沢な趣向。
スコップなどの道具を準備していけば、どなたでも無料で利用できます。

冬になると川をせき止めた広大な露天風呂が出現。
こちらは"仙人風呂"と呼ばれ、冬の風物詩として
観光客や温泉客からだけでなく地元の方々にも親しまれています。

自然の恵みをそのまま利用しているため、
年によって多少大きさが変わりますが
温度は、川底から湧いている73度の源泉に
大塔川の清流を引き入れて40度前後に調整しているとか。

周囲にはよしず張りの囲いが回され
青空・星空を見上げながらの入浴は開放感抜群。
ここでしか味わえない野趣溢れる温泉です。


川の流量が減る冬季に、川をせき止めて作られる巨大な露天風呂「仙人風呂」(11月1日~2月末日)が有名。

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tag : 観光地 温泉 この時期でしか食べられない 買えない 体験できない 地元で人気

熊野本宮大社、熊野速玉大社と共に、熊野三山に数えられる「熊野那智大社」。
自然崇拝が根付く熊野の信仰の聖地とされてきた“那智山”の一角にあります。

神武天皇が那智の海岸に上陸した時、那智山に光り輝くものが見えて
大滝を見つけ、神としてお祀りしたのが始めだとされています。
この時見つけられた滝は落差133mの日本一の直瀑「那智の滝」。
周囲の山々、そして原生林に覆われて、真っ直ぐに落ちていく姿は神々しいばかりです。
滝の落ち口の岩盤に3つの切れ目があり、3本になって滝が落ちることから
「三筋の滝」ともいわれています。

社殿は古代からの「権現造」そのままの姿で、鎮守山の緑に映えています。
創建は仁徳天皇の御代(317年)。その後、平重盛が造営奉行となって装いを改め、
やがて織田信長の焼き討ちに遭いましたが、豊臣秀吉が再興し、
徳川時代に入ってからは、将軍吉宗の尽力で享保の大改修が行われ今日に至っているそうです。
第一殿から第五殿までの本殿と鍵の手に建つ第六殿、その手前に建つ御県彦社、
そしてこれらを囲んで建つ鈴門及び瑞垣の計8棟は国の重要文化財に指定されています。

毎年7月14日には、別名"扇祭"、"那智の火祭"とも呼ばれる熊野那智大社例大祭が行われ、
盛大に火を焚いて行われる荘厳な祭りの様子を見る事ができます。
また那智山から下った那智浜には補陀落渡海の拠点となった補陀洛山寺もあり、
観光して回るのにも便利なスポットです。


紀伊山地の霊場と参詣道の一部として世界遺産に登録。

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tag : 観光地 史跡・神社仏閣 行列ができてるスポット ここでしか食べられない、買えない、体験できない

日本各地に存在する熊野権現の総本山『熊野古道』は
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道です。
平成16年7月7日、世界遺産に登録され世界的に有名なスポットになりました。

渡辺津から田辺までの「紀伊路」、高野山から熊野三山までの「小辺路」、
田辺から熊野三山までの「中辺路」、田辺から串本を抜けて熊野三山まで向かう「大辺路」
伊勢神宮から熊野三山までの「伊勢路」の5つの山道を総称して熊野古道と呼び、
目に鮮やかな緑と美しい石畳道が今も残っているのが特徴です。

古くから自然崇拝の土地であった熊野らしく道の傍らには
石仏や史跡が多く残されており、当時この道を通った人々の敬虔な気持ちを感じる事ができます。
山頂近くなると幾重にも重なった山々の向こうに、突如として現われる紺碧の海や
どこまでも続く棚田の景色はまさに絶景です。
静謐な空気と迫る緑の生命力に圧倒されます。


世界遺産。
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道。
トレッキングコースとしても人気。

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tag : 観光地 街なみ・路地 行列ができてるスポット

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